2018年01月15日

ジョブチューン プロ野球選手 腕時計金額ランキング

TBSテレビのジョブチューンで「新年恒例!プロ野球オールスターぶっちゃけ祭!」をやっていました。
(2018/1/13・土曜日)

出演したプロ野球選手の腕時計金額ランキングも発表されていました。

ジャガールクルトを持っている選手もいましたよ。

【1位】山ア康晃選手(横浜DeNAベイスターズ) ロジェ・デュブイ 500万円
【2位】銀次選手(東北楽天ゴールデンイーグルス) ロレックス 400万円
【3位】金子千尋選手(オリックス・バファローズ) ウブロ 350万円
【3位】森福允彦選手(読売ジャイアンツ) シャネル 350万円
【5位】又吉克樹選手(中日ドラゴンズ) ハリー・ウィンストン 340万円
【6位】岩田稔選手(阪神タイガース) ブライトリング 300万円
【7位】岡田幸文選手(千葉ロッテマリーンズ) ウブロ 140万円
【8位】雄平選手(東京ヤクルトスワローズ) ジャガー・ルクルト 120万円
【9位】松山竜平選手(広島東洋カープ) カルティエ 100万円

ジャガー・ルクルトは、ヤクルトスワローズの雄平選手。

ご自身で購入したものではなく、石井一久さんからもらったもの。

石井さんがメジャーリーグからヤクルトに復帰する際、背番号16を譲ってほしいと言われたそう。

それを快諾した雄平選手。

そのお礼としてジャガー・ルクルトの腕時計をもらったという経緯のようです。



posted by Jaeger-LeCoultreファン at 19:27| 時計 ジャガールクルト

2011年11月11日

時計 ジャガールクルト

ジャガールクルト時計)のカタログ・ページがジャックロードサイトにありましたのでご紹介をさせていただきます。
ペンジャガー・ルクルト・カタログ
どのシリーズにも品が感じられますね。

もう少し年を重ねたら、マスター・コントロールを着けてお洒落に時間を過ごしてみたいです。

posted by Jaeger-LeCoultreファン at 21:39| 時計 ジャガールクルト

2010年11月17日

ジャガールクルト レベルソ

「Reverso(レベルソ)」は、スイスの高級時計メーカーである「Jaeger-LeCoultre (ジャガールクルト)」の人気モデルです。
「ジャガールクルト」と言えば、「マスターシリーズ」や「アトモス」の知名度が高いですが、
「レベルソ」も負けず劣らずの人気があります。
ジャガールクルト レベルソ位置情報
「Reverso(レベルソ)」が初めて製造・製品化されたのは1931年です。
1833年に初めてジャック・ルクルトの息子のアントワーヌ・ルクルトによって“ルクルト”が創業されてから、
約100年後に販売されたモデルです。
「レベルソ」は、ポロ競技という馬に乗ってマレットと呼ばれるスティックを使って球を打つスポーツ等をするときに、
風防による破損を防ぐために、開発・製造されたモデルです。
半回転させて、裏側の金属部分を表にすることができる構造となっているので、1番の特徴です。
1931年に特許を取得し、ハミルトンやカルティエも同種の製品を製作しています。
馬に乗った競技は、時計へのダメージが強かったのですが、
高硬度の材料が出現したことによって、「レベルソ」の半回転のデザインは採用されなくなり、製造中止となりました。
競技に使用すること関係なしに、デザインが非常に人気だったために、1990年頃に再発売されることとなったのです。
再発売した後は、風など時計に加わる衝撃を防止するという本来の「レベルソ」の目的ではなく、
2タイムゾーンの時計としてや、「シースルーバックモデル」としての人気が出てきています。

【ジャガールクルト レベルソ 976】
レベルソの現代版と言えるモデルですが、ジャガールクルト本来のクラシカルなイメージはそのままで、
非常に上品なデザインが魅力的なモデルです。
2010年には、ブラックダイヤルが加わり、よりお洒落感が増しました。
ジャガールクルト レベルソ 976モータースポーツ

【ジャガールクルト レベルソ スクアドラ ホームタイム】
このモデルは、レベルソが誕生してから75周年を迎えたことを記念して、新しく作られた自動巻きのレベルソです。
反転させると、ジャガールクルト製の、自動巻きムーブメントを見ることができます。
ローター部分のベアリングもオイル不必要ですし、ぜんまいの歪みの防止策などもされていて、
耐久性に非常に優れているのが、このモデルの大きな特徴です。
ジャガールクルト レベルソ スクアドラ ホームタイム手(チョキ)

posted by Jaeger-LeCoultreファン at 16:10| ジャガールクルト レベルソ